〒350-0158 

埼玉県比企郡川島町伊草273-2

info@loveaquaponics.com

  • White Facebook Icon

© 2017 love Aquaponics.

273-2 Igusa

Kawajima, Saitama 350-0158

info@loveaquaponics.com

© 2016 by love Aquaponics.

水道水でも塩水でも使えるKH試薬です。KH値を知ることはPHバッファーを検討する時に必要です。 
コツ:KHはPHを左右する大きな要因です。PHを調整する物を入れても数日で元のPHに戻る現象をPHリバウンドと呼びます。これはKH値が高い時に起こる現象です。

API KH 炭酸塩硬度水質検査キット

¥2,000価格
  •  注意点:説明書を良く読んでから始めて下さい。試薬が水槽に入る事の無いよう気をつけて下さい。

    • 試験管を清潔にしテストをしたい水を入れてから一度捨てます。
    • ラインのある5㎖までテストをしたい水を入れ、ラインの真上まで正確に量ります。
    • 試薬ボトルのキャップを開けた状態で逆さまにし、正確な1滴が出るように注意しながらまず1滴いれます。
    • 1滴挿入後は試験管にキャップをし、上下を逆にしながら中の水と試薬がよく混ざった事を確認します。これを何度か繰り返し、青から黄色に変化するのに必要とした試薬の水滴の数がKHの値になります。キャップをせず、指で蓋をして振ると結果が全く違ってしまいますので、やらないで下さい。
    • 試験管の中の水の色をKHチャート表と照らし合わせ同じ色になるまで繰り替えし試薬を入れることが必要です。表の白い所に試験管を当て、隣りにカラーサンプルが並ぶようにし、自然光の場所で色を見ることをオススメします。鮮やかな黄色になった時の試薬の水滴数がKHの値です。濃度を読んだ後は試験管を洗浄し、清潔に保って下さい。

​このページは平成28年度第2次補正予算小規模事業者持続化補助金で製作され、ebfグリーンテック㈱のloveAquaponics事業部により運営されています。